A.「SYSOP宛メール」機能ですが、EmNifty では V1.30 からサポートされるようになりました。従って、それ以前のバージョンの EmNifty をお使いの場合は、通常のメール機能で代用することになります。できる限り、最新のバージョンをお使いになることをお薦めします。
EmNifty V2.0x 以降のバージョンをお使いの場合は、フォーラム等を挿入した時期によって、「SYSOP宛メール」機能を利用する手順が少し異なります。
◎ EmNifty V2.0x より前のバージョンで挿入したフォーラム等の場合
場所ペインのツリーで各フォーラムの一番下に[□ SYSOP宛メール]という場所アイテムができているはずです。この部分に予約の旗を立てると、最初は「調べる」という予約が入ります。
この状態で、一度巡回して下さい。これは、EmNifty にそのフォーラムでの[SYSOP宛メール]の、具体的な宛先などを認識させるために、最初の1回だけ必要な作業です。
そうすると[□ SYSOP宛メール]という場所の下に、「SYSOP宛メール」というメールフォルダが作成されます。
◎ EmNifty V2.0x 以降のバージョンで挿入したフォーラム等の場合若しくは、これから新たに挿入しようとしている場合
[フォーラムの挿入]の際の最初の[調べる]予約による巡回で、場所ペイン上に、[□ SYSOP宛メール]という場所アイテムと、その下に「SYSOP宛メール」というメールフォルダが同時に作成されます。既挿入の場合は、既に作成されています。
● 実際に SYSOP宛メールを出すには、この「SYSOP宛メール」というメールフォルダを選択して、[新規メールの予約]を行えば、それが自動的にそのフォーラムの SYSOP 宛へのメール予約となります。
[新規メールの予約]については、メニューバーからなら[挿入(I)]-[新規メールの予約(M)]で、ツールバーからなら[新規メールの予約]ボタンで、OKです。
【参照】
[HELP]-[フォーラム]-[SYSOP宛メールを送信する]
[WEB] http://www.emsoft.co.jp/EmNiftyHelp/forum15.htm「SYSOP宛メールを送信する」