A.電子会議で、JJ(QZP04465)さんを中心に情報が持ち寄られ、現在のところ、以下の事が報告されています。
これは Windows98 環境で発生し、使用している IME(*1)や EmNifty のバージョンには関係ないようです。
発生する操作としては、メッセージペインにフォーカスがある状態で、[←](戻る)/[→](進む)をしたり、[Shift]+[f・6]でメッセージペインにフォーカスを移動するなどがあります。
この状態になったときの対策は、一旦メッセージペインからフォーカスを移動(*2)させると、元のサイズに戻ります。
(*1):報告のあった IME
MS-IME95,MS-IME98(+SP1),ATOK11,ATOK12,WXG 3.03.005
(*2):フォーカスを移動する方法としては、他のペインをクリックしたり、[f・6]でペインを移動する等があります。