A.一番簡単なツリーの閉じ方は、閉じたい場所の場所アイコンの頭にある[-]符号をクリックすることです。
またその場所を選択し[←]キーかテンキーの[−(マイナス)]キーでも、そのツリー以降を一発で閉じることができます。ちなみに[→]キー又はテンキーの[+(プラス)]キーで、この反対の「開く」動作をします。
或いは、その場所をダブルクリックしても、それ以降のツリーを閉じたり開いたりロータリーに動作します。
従って場所ペインで、場所ツリーの一番上に[NIFTY SERVE]がありますが、この[NIFTY SERVE]の前にある[-]符号をクリックするか、[NIFTY SERVE]を選択し[←]キーまたはテンキーの[−]キーを押すか、[NIFTY SERVE]部分のダブルクリックで、すべてのツリーを一発で閉じる事ができます。
※ 画面上に[NIFTY SERVE]が見えない時は、メニューから[表示(V)]-[NIFTY SERVEのフォルダへ(Y)]をクリックするか、インストール後キー割付けを特にカスタマイズしていなければ、[CTRL]+[スペース]キーを押して下さい。場所[NIFTY SERVE]へジャンプしてくれます。
(Tips) 上記のツリーの閉じ方を「一般的なツリーを閉じる操作」とすると、それ以外の方法によるツリーの閉じ方として、電子会議で、佐々木 謙一郎(VZV01404)さん、uchijima(BZQ01441)さん達から、以下の内容のアドバイスがありました。
EmNifty の仕様で、[整列]機能を使うことにより、その時選択されていた場所以降の全て(*)のツリーを、文字通り閉じることができます。
先に紹介した一般的な「ツリーを閉じる」操作の場合、再度一般的な「ツリーを開く」操作を行うと、元の状態・・・つまり、ツリーを閉じる前のツリーが開いた状態に戻るのですが、[整列]機能を使った場合は、ツリー以下を文字通り全て閉じてしまいますので、再度一般的な「ツリーを開く」操作を行っても、直下の階層のみが開くようになります。その時のニーズに合わせて使い分けて下さい。
具体的には、予め整列に関する機能(#15001 *)を、任意のキーに割り当て(#19902 *)ておいたり、右クリックメニューから[整列]を選んで実行すればOKです。
(*): みちお@浜松(GAF00214)さんがまとめられています、「キー割り当て一覧」を、このFAQと同じ閉鎖会議室にインポートしていれば、このFAQから直接、参照ジャンプする事ができます。