A.[オプション(O)]-[定義(D)]-[予約]で、優先度を変えた「予約」を新たにいくつでも追加できます。
標準の状態では、(例えば電子会議を例に取ると)「毎回読む」と「発言とコメントの題名のみ取得」の、二つの予約定義が既に設定されていると思います。それぞれの定義にはA〜Eいずれかの「優先度」が設定されてますが、[追加]ボタンにて、この「優先度」を変えた同種類の予約が、いくつでも追加できます。
ちなみに、ここで[追加]ボタンを押してみて下さい。
[予約のプロパティ(電子会議)]が表示されたと思います。で、[名称(N)]に「毎回読む(最優先)」、[アイコン(I)]は「最優先」が認識しやすいものを適宜、[優先度(P)]はこの場合「A(最優先)」を、[動作]は[○ 未読を全て読む[MRE](M)]にチェックを入れて、[OK]を押せば一つ[予約]の定義が追加できます。
ついでにもう一つ追加しましょう。
[名称(N)]に「毎回読む(優先)」、[アイコン(I)]は「優先」が認識しやすいものを適宜、[優先度(P)]はこの場合「B(優先)」を、[動作]は[○
未読を全て読む[MRE](M)]にチェックを入れて、[OK]を押せば新たに二つ目の[予約]の定義が追加できます。
以降、優先度をC〜Eに変えたそれぞれの「毎回読む」予約を作り、(必要であれば「発言とコメントのタ題名のみ取得」についても同様に)個々の会議室で好みの巡回優先度に合わせた予約をすれば、一つの予約パターンで、その時の気分に合わせ、[F・5]or[予約確認してから自動巡回]で、優先度一つ切り替えるだけで、かなり細かな巡回設定が実現できます。
【参照】
[HELP]-[予約]-[優先度を利用する]
[WEB] http://www.emsoft.co.jp/EmNiftyHelp/reserve03.htm「優先度を利用する」