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国際電話・Q2の事前防御策
 
 
 
 
 

よくある質問と回答集

Q. セットアップしたあと、タスクトレイに常駐していますが、その後、何もしなくていいのでしょうか?

A. はい、タスクトレイに入っている状態で監視していますので、何もしなくて構いません。

 

Q. アプリケーション名に「RASAPI32.DLL」と表示されているのは何ですか?

A. これは、ダイヤルアップを意味しています。

 

Q. [接続先] が「(不明)」になっているのですが?

A. ダイヤルアップなど、一部のアプリケーションでは、接続先を調べることができません。その場合は「(不明)」と表示されます。しかし、ダイヤルアップについては、別途、ダイヤルアップの検索を行っているので、検出することができます。

 

Q. アクセスするだけで自動的にダイヤルアップの設定が変わるということがあるのでしょうか?

A. 技術的には、自動的にダイヤルアップの設定を変えることは可能です。また、国際電話会社の人の説明によると、大部分は、ダウンロードして実行しなければならないタイプだけれども、中には、確かに、『アクセスするだけで』ダイヤルアップの設定が国際電話に書きかえられてしまうサイトが存在した、ということです。ただし、そのようなサイトは、短期間でクローズしてしまい、後からアクセスしても既に存在しないことが多いそうです。ボタンのクリックだけで、ソフトウェアのダウンロードから、ダイヤルアップの実行までが、あまりにもスムーズに行われるため、ユーザー側からは、実際に、パソコンで何が起こっているかが、わかりにくくなっているということです。

 

Q. 普段、ダイヤルアップを変更されないようにする防衛手段はありますか?

A. インターネットの怪しいWebサイトで、みだりにファイルをダウンロードしないのが一番です。また、自動的にダウンロードしないようにするには、Internet Explorer の場合、[インターネット オプション] で [セキュリティ] レベルを高くしておくと安全です。

 

Q. ルーターを使用していますが、検出できますか?

A. いいえ、ルーターは対象外となります。

 

Q. 専用線で接続していますが、関係ありますか?

A. 専用線を使っていて、電話回線がパソコンにつながっていない場合、国際電話やダイヤルQ2につながる心配はありませんので、このソフトウェアを使用する必要はありません。

 

Q. DSLまたはCATVを使っていますが、関係ありますか?

A. DSLまたはCATVを使っていて、電話回線がパソコンにつながっていない場合、国際電話やダイヤルQ2につながる心配はありませんので、このソフトウェアを使用する必要はありません。

 

Q. Macintosh 用はありませんか?

A. 残念ながら Macintosh 用はありません。

 

Q. 完全に国際電話をかけないように防衛する手段はありますか?

A. 国際電話をまったく利用しない場合、国際電話会社5社が共同で運営している「国際電話不取扱センター」に連絡し、「国際電話利用契約の利用休止申込書」を受け取り、必要事項を記入して提出 (郵送) すれば、国際電話の利用を休止することができます。

[国際電話不取扱センター]
〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目19-3 五反田第一生命ビル本館
Tel: 0120-210-364 (取扱い時間: 平日9時〜17時)
Fax: 0120-210-535

ダイヤルQ2をまったく利用しない場合、NTT東日本またはNTT西日本(116番)に連絡して、ダイヤルQ2の利用を休止することができます。

 

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